ホーム > 業務案内:IPOコンサル目指す皆様へ
業務案内:IPOコンサルを目指す皆様へ
 

IPOコンサルを目指す皆様へ

 IPOソリューションズではIPOの成功体験をもつコンサルタントを募集しております。

 

ICとういう生き方

元気な中小企業に対してIPOやM&A等の
支援サービスを実施するIPOソリューションズの3つの特徴その2

 日本のCFOは恵まれていない。20数年上場準備作業をお手伝いしてきて感じることで す。財務戦略を持たないベンチャー経営は、企業家からすると羅針盤のない航海にでるようなものです。財務を把握することは未来を予測すること。その水先案内人となるのが CFOです。企業家には貴重な存在CFOの価値を再認識していただきたいと思っています。包丁一本渡り歩く板前のように上場準備会社を渡りあるく上場屋といわれるCFOが増えています。弊社もそのようなCFOの駆け込み寺の役割を担おうと思っており、恵まれないCFOとお会いする機会があります。ただ我儘なだけのCFOも中にはいらっしゃいます。しかし、殆どのCFOは大変な上場準備を乗り越えてきたにも拘わらず、不遇な境遇の方が多いのも事実です。そのような方に「ICという生き方」を説明しています。

  さらに、CFOに求めたいのはプロとしての自覚です。自分たちは現場にたっていない。いつも現場で働く人の顔を見ながら経営計画を組む。それは、単純なやさしさではなく、いわゆる出資者に生かされている会社としての立場をわきまえた上で、いわゆるおとしどころを理解した経営計画を立案できるCFOとなる。CFOには多大な重責があります。プロ 意識。プロとは自分でリスクを背負えること。また、背負えないリスクは適時適切に判断すべき意思決定者に報告し、意思決定者が判断を誤らないような情報提供ができること。 そのような本物のプロであるCFOが、「ICという生き方」を知って活躍されることを期待しています。

「ICという生き方」

 期限付きで専門性の高い仕事を請け負い、雇用契約ではな く業務単位の請負契約を複数の企業と結んで活動する 独 立・自立した個人のことをインディペンデント・コントラクター(IC=独立業務請負人)と呼んでいます。雇う企 業から みると「必要な時な時に必要なだけ」専門性の高 い領域をコミット し業務を遂行するICを活用する事により、確実にプ ロジェクトを成功に導き、且つコスト面 でもメリットが高いと思われます。期限付きで専門性の高 い仕事を請け負い、雇用契約ではなく業務単位の請負契約を複数の企業と結んで活動する 独立・自立した個人のこ とをインディペンデント・コントラクター(IC=独立業 務請負人)と呼んでいます。

 雇う企業からみると「必要 な時な時に必要なだけ」専門性の高い領域をコミット し 業務を遂行するICを活用する事により、確実にプ ロ ジェクトを成功に導き、且つコスト面でもメリットが高いと思われます。サラリーマンでも、事業家でもなくフリー エージェントである働き方。「雇われない、雇わない」こ れが、ICの生き方と定義されます。

特定非営利活動法人インディペンデント・コントラクター協会ホームページよ り

▲ページトップへ